中堅一貫校から旧帝大へ*アラフィフ母の受験ログ*

浜学園・日能研・能開センター・四谷大塚と4塾経験の姉妹の中学受験とその後の大学受験の記録

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【長女の中学受験②】小5夏から四谷大塚へ。途中入塾で突き付けられた現実と我が家の追い上げ戦略

 

突如として「中学受験」の世界に足を踏み入れることとなった話の続きです。

 

shufutuma.com

 

長女が中学受験をすると決めて、まずやったこと。

 

それはもちろん塾探しでした。

 

選んだのは、四谷大塚

決め手は一番近くにあるから(笑)

 

小5の夏からのスタート、通塾時間すらもったいない。

近ければ近いほどいいし、昔から全国統一テストを受けていたこともあって馴染みもある。

 

キャッチフレーズの「でてこい、未来のリーダーたち」かっこいいですよねぇ。

 

 

初めての通塾日。

 

送り出す時に見た背中が少しだけ頼もしく見えて、

 

「ああ、本当に始まるんだな」

 

と、中学受験が一気に現実味を帯びてきたのを覚えています。

 

 

そして通塾が始まると、今度は厳しい現実を突きつけられます。

 

 

周りの子たちは、すでに4年生から積み上げて小5の夏期講習に挑んでいる。

 

ゼロスタートの長女はとにかく必死で追いつくしかありませんでした。

 

コロナ禍などもあって、少し仕事の余裕があるパパが算数担当として、長女のフォローをしてくれていました。

夏期講習のテキストはすり切れるほどやり込みました。

(この最初のテキストだけは捨てられない…)

端っこは破け、何度も開いたページには書き込みがびっしり。

 

 


当時はとにかく量をこなせば追いつけると思っていました。

 

でも、何度説明しても理解できない。

公式も間違えて覚えている。

2桁×分数の計算を15分ぐらい考え込んでいる。

解くのも理解するのもめちゃくちゃ時間がかかるし、理解したかと思いきや、すぐ忘れてしまう。

 

「これで中学受験…?」と絶望させられる日々。

 

 

なぜならこの時、長女には

 

解くための算数の基礎力が全く足りていませんでした。

 

特に、割合の感覚、比の理解、速さのイメージ

 

この辺り、小学校の内容ですら少し怪しいところがあった長女には、太刀打ちできませんでした。

 

 

まず土台を固めなければ…。

 


そこで取り組んだのが、

「ちびむすドリル」などを使った基礎学習

 

小学6年生の算数 【場合の数|組み合わせ】 練習問題プリント|ちびむすドリル【小学生】

 

小学5年生の算数 【割合(割合・比べる量・もとにする量の意味と求め方)】 練習問題プリント|ちびむすドリル【小学生】

 

 

『小学5年生ハイレべ100算数』や『小学5年生教科書ワーク』も使いました。

 

 

 

また計算ミスやうっかりミスがかなり多いので、

公文

そう、中学受験生は普通入塾前までに終わらせている、あの公文です(笑)

約分を素早くする訓練、整数×分数、整数÷分数の強化をメインに1日3枚~5枚ずつ。

 

 

 

またその頃、塾の先生から言われてすでに周りの子は覚えていた

3.14算の暗記

(こちらのサイトを参考にさせていただきました。)

【中学受験】3.14のかけ算を半日で暗記する方法/語呂合わせ(イラスト)円周率の計算ミスを防ごう! - ☆ぴーままblog☆お得に楽しく暮らしたい♪|☆ぴーままblog☆お得に楽しく暮らしたい♪

 

岩橋くんという謎の人物のインパクトが強くて、長女はすぐに覚えました(笑)

 

 

 

 

基礎学力をつけつつ、テキストの復習に明け暮れる夏休み。

 

少しづつではありますが、予習シリーズの例題などの基礎問題が解けるようになっていきました。

 

途中入塾組ほど、応用を急がず基礎をしっかり固める勇気が必要。

 

今振り返っても、そう思います。

 

 

 

③に続く…

 

 

 

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